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頭痛の原因と対処法|緊張型と片頭痛の見分け方・神田の鍼灸整骨院の施術【初回2,980円】

頭痛の原因と対処法|緊張型と片頭痛の見分け方・神田の鍼灸整骨院の施術【初回2,980円】

こんにちは!神田ふれあい鍼灸整骨院です♪

今回のテーマは、神田のオフィス街で働く方からのご相談がとても多い「頭痛」です。頭痛は「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」でまったく対処が変わるのに、多くの方が自分のタイプを知らないまま鎮痛薬でしのいでいます。

この記事では、頭痛のタイプの見分け方、首こりや後頭部のこわばりが頭痛につながる仕組み、当院の鍼や整体による施術、そして今日からできるセルフケアまでをまとめて解説します。

このような頭痛の痛みや症状でお悩みではありませんか?

「デスクワークをしていると、15時頃から後頭部がじわじわ締め付けられてくる」

「金曜の夕方になると決まってこめかみがズキズキ痛んで、週末が台無しになる」

「市販の鎮痛薬が手放せず、気づけば月に10日以上飲んでいる」

「首こりがひどい日は目の奥まで重くなって、会議の内容が頭に入ってこない」

そんなお悩みを抱えていませんか?

神田駅周辺のオフィスで働く方の頭痛は、首の付け根の深層筋のこわばり、目の疲れ、自律神経の乱れという3つの要因が重なって起きているケースがほとんどです。この記事を読み終える頃には、ご自身の頭痛が「温めるべきタイプ」なのか「冷やすべきタイプ」なのかが判別できるようになります。

デスクワーク中に頭痛でこめかみを押さえる男性

頭痛とは?

頭痛は大きく分けて、他に病気がなく頭痛そのものが病気である「一次性頭痛」と、脳や血管などの病気が原因で起きる「二次性頭痛」の2つがあります。整骨院で対応できるのは前者の一次性頭痛で、その代表が緊張型頭痛・片頭痛・群発頭痛の3つです。

この3つは同じ「頭痛」でも起きている仕組みが違うため、対処法がまるで逆になります。まずはご自身のタイプを見分けるところから始めましょう。

緊張型頭痛・片頭痛・群発頭痛を4つの軸で見分ける

見分けるポイントは「痛む場所」「痛み方」「動くと悪化するか」「光や音に敏感か」の4つです。当院でも初回のカウンセリングで必ずこの4点をお聞きしています。

緊張型頭痛は、後頭部から首の付け根、あるいは頭全体がヘルメットをかぶったように締め付けられる痛みです。動いても悪化せず、むしろ肩を回したり歩いたりすると少し楽になり、光や音への過敏はほとんどありません。日本で最も多い頭痛で、首こり・肩こりとセットで起きるのが特徴です。

片頭痛は、こめかみから目のあたりが脈打つようにズキンズキンと痛み、片側に出ることが多いのが特徴です。階段の上り下りや前かがみなど体を動かすと悪化し、光や音、においに敏感になって吐き気を伴うこともあります。

群発頭痛は、片方の目の奥がえぐられるような激痛が毎日ほぼ同じ時間帯に1〜2時間続き、それが数週間から数か月続くものです。目の充血や涙、鼻水を伴い、じっとしていられないほど痛むのが特徴で、これは整骨院ではなく頭痛外来や脳神経内科での治療が優先になります。

下の表で、ご自身の頭痛がどのタイプに近いか照らし合わせてみてください。両方に当てはまる方は、緊張型頭痛と片頭痛が混在する「混合型」の可能性があります。

判別軸 緊張型頭痛 片頭痛 群発頭痛
痛む場所 後頭部〜首の付け根、頭全体 こめかみ〜目の周り(片側が多い) 片方の目の奥
痛み方 締め付けられる、重い 脈打つようにズキンズキン えぐられるような激痛
悪化条件 夕方・長時間の同じ姿勢で悪化、動くと楽 動く・入浴・光や音で悪化、安静で楽 毎日同じ時間帯、飲酒で誘発
光・音への過敏 ほぼなし あり(吐き気を伴うことも) 目の充血・涙・鼻水
正解の対処 温める・動かす 冷やす・暗く静かな場所で安静 医療機関へ

「温める/冷やす」「動かす/安静」の正解はタイプで逆になる

ここが一番大事なポイントです。緊張型頭痛は首こりで硬くなった筋肉の血流不足が原因なので、温めて動かすのが正解です。蒸しタオルで首の付け根を温め、肩を回して血流を戻すと痛みがやわらぎます。

一方、片頭痛は頭の血管が拡張して周りの神経を刺激することで起きるため、温めたり動いたりすると血流が増えて逆に悪化します。片頭痛のときはこめかみを冷やし、暗く静かな場所で安静にするのが正解です。

「頭痛だからお風呂で温まろう」と入浴して片頭痛が悪化した、あるいは「頭痛だから冷やそう」と緊張型頭痛の首を冷やしてさらに固まった、という失敗談は当院でも本当によく耳にします。対処を間違えると悪化するからこそ、まずタイプを見分けることが必要なのです。

神田ふれあい鍼灸整骨院に来られる方の実例

30代男性・システムエンジニアの方は、会議室の照明とモニターの明るさの差が大きい環境で一日中作業しており、夕方になると前頭部からこめかみにかけて重く痛むと来院されました。首の付け根を触ると強いこわばりがあり、目の疲れと首こりが重なった緊張型頭痛でした。

40代女性・経理の方は、月末の残業が続く週に15時頃から後頭部が締め付けられ、鎮痛薬を飲む回数が月に12〜13日まで増えていました。これは緊張型頭痛に薬物乱用頭痛が重なりかけていた状態です。

20代女性・営業事務の方は、金曜の夕方に決まってこめかみがズキズキし、光がまぶしく感じるという片頭痛の要素と、平日の首こりからくる締め付け感の両方をお持ちでした。このような混合型の方は、片頭痛の日と緊張型頭痛の日で対処を変える必要があります。

頭痛そのものについては神田ふれあい鍼灸整骨院の頭痛の詳細はこちら、脈打つタイプの頭痛については神田ふれあい鍼灸整骨院の偏頭痛の詳細はこちらもあわせてご覧ください。

鎮痛薬を月10日以上飲んでいる方は「薬物乱用頭痛」に注意

市販の鎮痛薬は正しく使えば頼れる味方ですが、月に10日以上飲む状態が3か月以上続くと「薬物乱用頭痛」という別の頭痛を招くことがあります。薬で痛みを抑え続けると脳の痛みを感じるセンサーが敏感になり、薬の効果が切れるたびに頭痛が起きて、また薬を飲むという悪循環に陥る仕組みです。

この状態になると、鎮痛薬が効きにくくなるだけでなく、ほぼ毎日のように頭痛が出るようになります。「最近、薬の効きが悪い」「飲む回数が増えてきた」と感じたら、それは頭痛が薬の影響で形を変えているサインかもしれません。

ご自身の状態を知るためにおすすめしているのが「頭痛ダイアリー」です。1〜2週間、次の4項目をメモするだけで、頭痛のパターンが驚くほどはっきり見えてきます。

  • 日時:何曜日の何時頃に痛み始めたか(15時頃、金曜の夕方など)
  • 痛みの強さ:0〜10の数字で、どのくらいの痛みだったか
  • きっかけ:長時間の会議、残業、寝不足、天気の崩れ、飲酒、生理周期など
  • :何を何錠飲んだか、効いたか

スマートフォンのメモで十分です。「毎週金曜の夕方」「雨の前日」「睡眠5時間以下の翌日」といった傾向が見えれば対策が立てられますし、当院にお持ちいただければ施術の計画にも活かせます。

頭痛になる原因は?

神田のオフィスワーカーの頭痛には、大きく3つの原因があります。それぞれ「どこが」「なぜ」痛みを生んでいるのかを、当院の施術メニューとあわせてご紹介します。

① 首の付け根の深層筋(後頭下筋群)のこわばり

後頭部と首の境目には「後頭下筋群」という小さな深層筋が集まっています。頭の重さは約5kgあり、モニターをのぞき込むように頭が前に出た姿勢では、この小さな筋肉が一日中頭を支え続けることになります。

後頭下筋群がこわばると、すぐ近くを通る後頭神経が圧迫され、後頭部からてっぺんにかけて締め付けられるような緊張型頭痛が起きます。「15時頃から後頭部が痛くなる」のは、朝からの姿勢の負担がこの筋肉に蓄積し、午後に限界を迎えるからです。

ここで大切なのが、マッサージで一時的に楽になっても頭痛が戻ってしまう理由です。手のひらでほぐせるのは表層にある僧帽筋までで、その奥で頭を支えている後頭下筋群には刺激が届きにくいのです。表層だけゆるめても深層の首こりが残っていれば、翌日には同じ頭痛が戻ってきます。

首こりから後頭部の頭痛が起きて首の付け根を押さえる女性

深層の後頭下筋群に直接アプローチできるのが鍼の強みです。細い鍼で深層筋のこわばりをゆるめ、血流を回復させることで、後頭部の締め付け感の軽減を目指します。

神田ふれあい鍼灸整骨院の全身鍼治療・局所鍼治療の詳細はこちら

② 目の疲れとPC環境(ピント調節筋の緊張)

画面を見続けると、目の中でピントを合わせる「毛様体筋」が縮みっぱなしになります。この緊張は目の周りの筋肉、そしてこめかみや前頭部の筋肉へと連鎖し、目の奥の重さから始まって額やこめかみへと広がる頭痛を引き起こします。

神田のオフィスで特に多いのが、明るさの差による負担です。会議室の暗めの照明とモニターの強い光を行き来したり、窓際の逆光の中で画面を見たりすると、瞳孔とピント調節筋は何度も調整を繰り返して疲弊します。昼休みが短くスマートフォンで目を休めない習慣も、夕方の頭痛を後押しします。

目の疲れからこめかみと前頭部に広がる頭痛に悩む男性

当院では、目の周りとこめかみ、首の付け根に刺激を抑えた鍼と手技を組み合わせ、ピント調節筋の緊張と眼の周りの血流の両方にアプローチします。目の疲れについては神田ふれあい鍼灸整骨院の眼精疲労の詳細はこちらもご覧ください。

神田ふれあい鍼灸整骨院の眼精疲労回復整体・鍼の詳細はこちら

③ 自律神経の乱れと気圧・睡眠

自律神経は血管の太さをコントロールしています。残業や納期のプレッシャーで交感神経が優位な状態が続くと、頭の血管は収縮したままになり、週末や仕事終わりにふっと緊張がゆるんだ瞬間に一気に拡張します。この収縮と拡張の繰り返しが血管の周りの神経を刺激し、片頭痛の引き金になります。

「金曜の夕方に決まって痛む」「休日の朝に頭痛で目が覚める」という方は、まさにこのパターンです。低気圧が近づくと痛むのも、気圧の変化に自律神経がうまく対応できず血管の調整が乱れるためと考えられています。

さらに睡眠不足は自律神経の回復を妨げ、痛みを感じる閾値そのものを下げてしまいます。寝不足の翌日に頭痛が出やすいのは、筋肉のこわばりと神経の過敏さが同時に高まっているからです。

自律神経の乱れが頭痛を引き起こす仕組みのイラスト

自律神経の乱れからくる頭痛には、頭皮と首の緊張をやさしくゆるめて副交感神経を優位に導くドライヘッドスパが向いています。自律神経の乱れそのものについては神田ふれあい鍼灸整骨院の自律神経失調症の詳細はこちらで解説しています。

神田ふれあい鍼灸整骨院のドライヘッドスパの詳細はこちら

頭痛を放置・悪化するとどうなるの?

「頭痛くらい薬を飲めば」と我慢を続けると、次のような悪循環に入っていきます。

首こりで後頭下筋群がこわばる → 血流が落ちて後頭部が締め付けられる → 痛みで肩をすくめる姿勢になりさらに筋肉が緊張する → 鎮痛薬に頼る回数が増える → 薬物乱用頭痛が加わる → 頭痛が慢性化する

この流れの怖いところは、途中から「原因の首こり」ではなく「薬」と「神経の過敏さ」が頭痛を生み続けるようになる点です。そうなると首をほぐすだけでは戻りにくくなります。

身体への影響

後頭下筋群のこわばりを放置すると、首の骨の自然なカーブが失われてストレートネックに進み、頭痛だけでなく手のしびれや寝違えを繰り返しやすくなります。目の疲れが慢性化すれば、ピント調節がききにくくなり夕方の視界のぼやけも強くなります。

自律神経の乱れが長引くと、頭痛に加えて不眠、めまい、耳鳴り、胃の不調といった症状が連鎖し、どれが原因でどれが結果なのか分からない状態になっていきます。緊張型頭痛と片頭痛が混ざり合った混合型は、この段階で起きやすいのです。

生活・仕事への影響

15時以降の集中力低下は、そのまま残業時間の増加につながります。頭痛で判断力が落ちた状態でのミスや、会議で発言できない歯がゆさを訴える方も少なくありません。

金曜の夕方に頭痛が来ることが分かっていると、週末の予定を入れられなくなります。「痛くなるかもしれない」という不安そのものがストレスになり、自律神経をさらに乱すという二重の悪循環です。

ただし、次のような頭痛は整骨院ではなく、すぐに医療機関を受診してください。突然の今まで経験したことのない激しい頭痛(雷鳴頭痛)、発熱や首の硬直を伴う、手足の麻痺やろれつが回らない、頭を打った後の頭痛は、脳の病気の可能性があるため、すぐに医療機関へ行ってください。

頭痛の治療方法・セルフケアの方法は?

ここからは、神田ふれあい鍼灸整骨院で行っている頭痛への施術と、今日から始められるセルフケアをご紹介します。

神田ふれあい鍼灸整骨院の施術

当院の施術は「分析 → 施術 → 再発予防」の3段階で進めます。

1. 分析:まず4つの軸で頭痛のタイプを見分け、姿勢・骨盤・背骨の分析を行います。頭が前に出ている角度、首の付け根の硬さ、目の周りの緊張を確認し、3つの原因のうちどれが主役なのかを特定します。頭痛ダイアリーをお持ちいただければ、時間帯や曜日のパターンも一緒に読み解きます。

2. 施術:手技で表層の僧帽筋をゆるめたうえで、鍼で深層の後頭下筋群にアプローチします。当院の鍼は刺激を抑えた細いもので、鍼が初めての方でも「思ったより何も感じなかった」とおっしゃる方がほとんどです。片頭痛の要素が強い方や自律神経の乱れが目立つ方には、ドライヘッドスパで副交感神経を優位に導く施術を組み合わせます。

神田ふれあい鍼灸整骨院で頭痛の原因となる首の深層筋に鍼をする手元

頭が前に出た姿勢そのものを整えるために、背骨・骨盤の矯正も行います。ボキボキ鳴らさないソフトな矯正なので、矯正が怖いという方にも安心して受けていただけます。

3. 再発予防:施術で楽になった状態を保つために、後述するセルフケアとデスク環境の整え方をお伝えします。頭痛は「戻らない身体」を作って初めて卒業できるものだと考えています。

緊張型頭痛の首こりをゆるめる刺激を抑えた鍼治療

ここが他院との違いです。当院には柔道整復師と鍼灸師の両方が在籍しているため、「手技で表層をゆるめ、鍼で深層に届かせ、矯正で姿勢を戻す」という3つを一人の患者さんに対して組み合わせられます。マッサージだけ、鍼だけでは届かなかった層まで同時にアプローチできることが、頭痛が戻りにくい理由です。

今日からできるセルフケア3つ

① 後頭下筋群のセルフリリース(緊張型頭痛向け)

仰向けに寝て、テニスボールを2個くっつけたものを後頭部と首の境目に当てます。頭の重さだけでボールに体重を預け、あごを小さく引いたり戻したりする動きを10回、これを1〜2分行います。ボールがなければ、両手の親指で後頭部の骨のすぐ下のくぼみを押さえ、頭をゆっくり左右に回す方法でも構いません。夜、お風呂上がりの温まった状態で行うのが効果的です。

② 20分に1回、20秒だけ遠くを見る(目の疲れ向け)

20分画面を見たら、20秒間、6m以上先の遠くを見てピント調節筋をゆるめます。神田のオフィスなら窓の外のビルで十分です。あわせて、モニターの明るさを部屋の明るさに近づけ、会議室では画面の輝度を一段下げる習慣をつけてください。昼休みには蒸しタオルを1〜2分まぶたに乗せると、目の周りの血流が回復します。

③ 首を冷やさず、寝る前90分に体を温める(自律神経向け)

就寝の90分前に38〜40℃のぬるめのお湯に10〜15分つかると、体温が下がるタイミングで自然に眠気が来て、自律神経の回復が進みます。夏場はオフィスの冷房が首に直接当たらないよう、薄手のストールで首の付け根を守ってください。片頭痛が出ている最中は入浴を避け、こめかみを冷やして暗い部屋で休むことを優先します。

質の良い睡眠で自律神経を整え頭痛を予防できた女性

この3つを2週間続けて、頭痛ダイアリーで薬を飲んだ日数がどう変わったかを確認してみてください。変化が見えれば、それがご自身の頭痛の主な原因を教えてくれます。

まとめ

最後に、次の3つのうち1つでも当てはまる方は、頭痛が慢性化する前に一度ご相談ください。

  • 午後になると後頭部や首の付け根が締め付けられ、首こりと頭痛がセットで出る
  • 鎮痛薬を飲む日が月に10日を超えている、または以前より効きが悪くなった
  • 金曜の夕方や休日、天気が崩れる前に決まって頭痛が出る

明日からできることは、頭痛ダイアリーを始めることと、痛みが出たときにタイプを見分けて「温める/冷やす」を正しく選ぶこと。この2つだけでも、頭痛との付き合い方は大きく変わります。

「病院に行くほどではないけれど、この頭痛をどうにかしたい」「薬に頼らない方法を知りたい」という方こそ、神田ふれあい鍼灸整骨院にお越しください。神田駅周辺のオフィスワーカーの頭痛を数多く見てきた経験から、あなたの頭痛のタイプと原因を一緒に整理し、鍼・手技・矯正を組み合わせて改善を目指します。

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